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低リスクな株式投資法

 低金利で資産運用が困難な現在、コツコツと定期貯金をしててもなかなか資産を増やすことができません。また、年金不安や年功序列賃金の崩壊、リストラ不安等いろいろな不安定要素がが現代社会に渦巻いています。

 以前は、定期貯金さえしていれば、貯金金利もよく、資産も次第に増えていきました。しかし、昨今はマイナス金利、銀行口座管理手数料といった言葉も小耳に挟む事も多くなってきています。政府もNISAやIDECO等で貯金から投資への資産形成を後押ししています。投資にはリスクを伴いますが、リスクを可能な限り減らして少しでも資産を増やす努力が個人にも求められています。

 株式投資入門に関する書籍やホームページは、ネットで検索すれば多数ありますが、株式の仕組みや株式投資を始めるまでの説明ばかりで、銘柄選びをレクチャーしてくれるホームページは稀です。

これから、株式投資をしてみようと考えている方に、リスクを減らして小額から始められる株式銘柄選びをご紹介します。

四半期決算投資法(4k)とは

 これから紹介する四半期決算投資法とは、ニュースや新聞の情報には惑わされず、四半期決算のみに注目した投資法です。株式取引には難解な用語があり投資情報も氾濫しています。株式投資の初心者は、これらの情報に振り回され銘柄選びが人頼みになりがちです。

四半期決算投資法は、株式用語が良くわからない初心者でも毎日変化する経済情報に惑わされることなく、堅実に銘柄を選択し株の売買をする方法です。

四半期決算投資法では、まず3か月ごとに発表される上場企業の四半期決算に注目し、増益企業をピックアップします。ピックアップした銘柄を次の四半期決算期(3ヶ月後)まで注目して株価が下がったら買い、株価が上昇したら売るを繰り返す投資法です。短期間に大きな利益を得ることはできませんが、業績が着実に上昇している銘柄を選ぶことでリスクを減らし、1割から2割の利益を目指します。

年齢別投資法(4k)とは

株式投資には年齢(年代)別に投資方法が異なります。株式投資を始めるにはご自分の年齢に合わせた投資方法を選択する必要があります。

第1期 20歳~30歳 

会社等に就職し社会人になって間もないころは、まだ給料も少なく投資資金も多くない年代です。まずは資金確保のために働きコツコツ貯金し、社会や経済について勉強する年代です。株式投資を始めるには早すぎます。

第2期 30歳~40歳

会社や社会にも慣れ、社内において責任もかかってくる年代です。給料も増え余裕資金も増えていることでしょう。但し、結婚、子育て、住宅ローン等で必要経費も増えてくる年代です。この年代は無理をせず、貯金や財形貯蓄に重点を置き、株式投資を始めるなら長期投資を目標に、毎月小額を積み立てる「積み立てNISA」等がお勧めです。もし、自分の会社に「社員持ち株会」があるのならそれを利用するのも一つの手です。毎月小額から始められ、時間軸で分散投資できます。

第3期 40歳~60歳

経済に対する知識や経験が増え、株式会社の情報や社会情勢にも目を配れる年代です。子供の教育資金が必要な年代でもありますが、年収やボーナスも増え余裕資金も大幅に増えているでしょう。そろそろ短期投資に挑戦してみても良い頃です。

第4期 60歳~80歳

人生100年時代や老後資金2000万円問題が今日話題になっています。まだ現役で働いているかもしれませんが退職も近くそろそろ老後を考えなければならない年代です。積極的に株式投資をしましょう。頭を使うことで老化防止や余裕時間の有効活用にもつながります。

以上4k-toushiについて解説してきましたが、四半期決算投資、年齢別投資について理解できたでしょうか。次は「金融商品の種類」について勉強してください。

 このホームページは自分の投資経験から戒めや反省を込めて、記録として残すことを目的に作成しています。

 また、社会経済状況の変化により事前通告なしに、各ページの記載を変更することがあります。

投資は、自己責任で行うようお願いします。

下段の『お知らせ一覧』及び『好悪材料ニュース』は、忙しい方々のために各経済ニュースから重要なニュースをいち早く知るためにピックアップしています。またアーカイブからの参照やカテゴリー編集により情報を探しやすくすることに努めています。予想情報はできるだけ避け、事実のみを掲載することに重点を置いています。

お知らせ一覧

「共通」ホームページ閉鎖のお知らせ

当ホームページを12月をもって閉鎖します。長らくの閲覧有難うございました。 閉鎖の理由は閲覧者の低迷です

【為替】政府・日銀が円買い介入 7円急騰、151円台から144円に

政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入に踏み切ったと関係者が22日未明、明らかにした。21日に一時1ドル=151円90銭台となり、32年ぶりの安値を更新していた。通貨当局として過度な動きを阻止する姿勢をあらためて示した。 …

【為替】1ドル149円台まで値下がり 約32年ぶりの円安水準を更新

17日のニューヨーク外国為替市場では円安が一段と加速し、円相場は一時、1ドル=149円台まで値下がりして1990年以来、およそ32年ぶりの円安水準を更新しました。また、円はユーロに対しても1ユーロ=146円台半ばまで値下 …

【為替】円急落、32年ぶり147円台後半

13日の外国為替市場で、円は対ドルで下落し、一時1ドル=147円台後半を付けた。1990年8月以来、32年ぶりの円安・ドル高水準となる。同日発表の9月の米消費者物価指数の伸びが市場予想を上回った。米連邦準備理事会(FRB …

【NYダウ】米国株、ダウ4日続落し486ドル安 3万ドル下回り年初来安値を更新 ナスダックも4日続落

23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落し、前日比486ドル27セント(1.6%)安の2万9590ドル41セントで終えた。6月に付けた年初来安値(2万9888ドル78セント)を下回った。米連邦準備理事会(FRB …

【国内】政府・日銀、24年ぶり円買い介入 円一時140円台に上昇

止まらない円安に政府・日銀が、24年ぶりとなる円買いの為替介入に踏み切りました。 24年ぶりとなる円買い・ドル売りの介入となります。 円安への不満が日に日に高まる中、日銀は利上げには動けず、政府が伝家の宝刀をぬいた形です …

【海外】英中銀、2カ月連続で大幅利上げ

イギリスの中央銀行「イングランド銀行」は深刻な物価高を受け、2カ月連続で政策金利を0.5%引き上げる大幅な利上げを決めました。政策金利を年1.75%から2.25%に引き上げると発表しました。これはリーマンショックがあった …

【為替】円1ドル=146円に接近 黒田日銀総裁会見中に下落加速

22日の外国為替市場で円相場が下落し、一時1ドル=146円に迫った。1998年8月以来およそ24年ぶりの円安・ドル高水準。米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が0.75%の利上げを決めた一方、日銀 …

【国内】日銀金融政策決定会合 黒田総裁「当面金融緩和を続ける」「当面金利引き上げない」

日銀は21~22日の金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策を維持する方針を決めた。新型コロナウイルス禍からの景気回復を下支えするため緩和的な金融政策を続ける。日銀の発表後、日米の金利差の違いからドル円相場は一時1ドル=1 …

【海外】スイス中銀、マイナス金利を終了 0.75%利上げを決定

スイス国立銀行(中央銀行)は22日、政策金利を従来のマイナス0.25%からプラス0.5%に引き上げると決めた。利上げは2会合連続で、8年近くにおよぶマイナス金利政策を終了する。スイスでも消費者物価の伸び率は中銀目標を上回 …

【投稿】好材料・悪材料ニュース

【注目銘柄】【悪材料】9450 ファイバーゲート 1Q 営業利益 29.2%減

11月12日発表の1Q 営業利益は 29.2%減(2.88億円 7―9月連結)で経常利益進捗率は16.1%であった。2022/06予想 は17.7億円を 据え置いている 。

【注目銘柄】【悪材料】4396 システムサポート 10日発表の1Q営業利益19.3%増

システムサポート<4396>は10日、2022年6月期第1四半期(21年7月-9月)連結決算を発 表した。売上高が前年同期比13.5%増の37.21億円、営業利益が同19.3%増の2.41億円、 経常利益が同 …

【注目銘柄】【好材料】6640 I−PEX 3Q増益

11月8日発表の第3四半期、経常利益:6,418百万円対会社予想進捗率:87.9% 同時に発表された21年12月期の連結業績予想を増額。営業利益を55億円から68億円(前期比2.3倍)に引き上げ

【好材料】トヨタ、過去最高の純利益1兆円超 21年9月中間決算、円安追い風

トヨタ自動車が4日発表した2021年9月中間決算(国際会計基準)は、売上高は前年同期比36・1%増の15兆4812億円、最終的なもうけを示す純利益が前年同期の2・4倍超の1兆5244億円だった。過去の決算と会計基準が異な …

【注目銘柄】 6807 日本航空電子工業 急進

急伸。前日に第2四半期決算を発表、7-9月期営業利益は56.2億円で前年同期比2.1倍となり、従来予想の44億円を大きく上回った。通期計画は従来の155億円から185億円、前期比2.1倍にまで上方修正。コンセンサスは従来 …

【注目銘柄】 6807 日本航空電子工業 中間決算、経常利益:8,946百万円 対会社予想進捗率:51.1%

10月27日発表の中間決算、経常利益:8,946百万円対会社予想進捗率:51.1% であった。通期業績予想の増額修正あり。

【注目銘柄】【悪材料】8095 アステナホールディングス 3Q決算結果は想定どおりだが

10月13日発表の第3四半期、経常利益:2,041百万円対会社予想進捗率:75.6%と想定通りであった。累計営業利益は19.5億円で前年同期比39.0%増益となった。据え置きの通期計画は26億円、前期比27.8%増に対す …

【注目銘柄】3565 アセンテック

9月10日発表の2Q 営業利益は 21.3%増(4.02億円 2―7月非連結)、2022/01予想 (7.0億円)であった。

【注目銘柄】9450 ファイバーゲート 反転上昇中

8月に発表された今期業績予想の増額を機に1,350円から1,800円まで上昇中。上昇が急激なだけに出来高の変化に注意。

【注目銘柄】7283 愛三工業、トヨタ減産の報道を受け下落

7283 愛三工業 は 自動車エンジン制御製品メーカーでトヨタ系列 であり、トヨタ自動車が国内生産を減産するとの報道をきっかけに下落しています。これまで上昇を続けていたことから売りが膨らむ可能性があります。 注目銘柄から …

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