4k-toushi.com

四半期決算の重み

  • HOME »
  • 四半期決算の重み

 四半期決算には、注目優先順位があります。第一四半期から第三四半期かけての業績変化は徐々に株価に反映されていきます。したがって、1Qはインパクトがありますが、3Qとになると株価に織り込み済みとなり利益確定売りに押されることもあります。決算期後半に注意することは進捗率だけでなく、その幅が大事になってきます。業績予想修正の方が大事だということです。

注目優先順位1 1Q決算と今期の業績予想及び進捗率(25%以上)を最優先とする

注目優先順位2 2Q(中間決算)の進捗率(50%以上)、業績予想修正に注意

注目優先順位3 3Q決算と進捗率(75%以上)及び1Q、2Q決算との増減比較

    (株価は、既に織り込み済みでピークに近づいている場合があります)

注目優先順位4 通期決算は株価に織り込み済みで無視。来季の業績予想を優先。

但し、来季の業績予想は、あくまで予想であるため、よほど会社予想の大きな増額修正がない限り、1Qまで様子見が良いかもしれません。

                   (相場格言 遠くのものは避けよ)

前ページに戻る

固定ページ一覧

PAGETOP
Copyright © 四半期決算投資法 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.