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😀国民年金額の実例

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令和2年8月分の年金振込通知書が届きました。国民年金は65歳から支給されますが、65歳からは介護保険に加入することになるので当然保険料が差引きされます。国民年金は2か月ごとに振り込まれるので、ひと月の生活費は半分の5万円程度になります。

また、通知書をよく読むと「年金から特別徴収する保険料等」の欄に市町村の依頼により後期高齢者医療保険、国民健康保険料(税)、個人住民税を特別徴収することがあると記載されています。どのような場合に年金から差し引かれるのは定かではありませんが、ますます手取り額が減ることになります。

国民年金だけでは到底生活は困難にです。厚生年金に加入していれば 厚生年金として全国平均で月9万円程が 上乗せ されます。合わせると月平均額はは14万円程度でしょうか。これが現実です。

公的年金は一生涯受給できる大切な収入源。受給できる年金額を増やしながら、個人年金、貯金や投資で老後の資金計画を立てるという2本立ての対策が必要です。

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