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外貨定期貯金の特徴

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 外貨定期預金とは、より金利の高い外国の通貨で預金することで利息と為替差益を狙うものです。円高の時に金利の良い外貨定期貯金に預け、円安の時に円に戻すことで金利と為替差益の両方を得ることができます。

外貨預金は米ドル、ユーロだけでなく、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド、人民元(中国元)、ブラジルレアル、トルコリラなどの通貨から選んで預金ができます。利息は各通貨により1~6%の幅があります。円定期貯金の平均利息が0.1%前後であることから比べると魅力があります。

但し、外貨預金は円から外貨に交換したり、外貨から円に交換する際には為替手数料がかかったり、預け入れた外貨元本を円貨に交換する際には、常に為替レートが変動しているため、元本割れのリスクがあります。

外貨貯金は銀行各社で取り扱っていますが、銀行によって取引できる通貨や利息に若干の差があります。外貨貯金を一旦始めると他の銀行に変更することは手間がかかります。金利も逐次変更され、また為替手数料にも違いがあり一概にどの銀行が有利かは判断が難しくなります。よく考えてから口座を開設すると良いでしょう。もし、すでに口座をお持ちの方は、多少の金利差は気にせず、為替相場の方に気を付けましょう。

2020/4月現在、新型コロナウイルスの影響で世界の経済状況が変化し、各国の金利が低下傾向で、高金利であった通貨は売り込まれています。安全資産として米ドルと円が高値圏にあります。

2020年6月現在 新生銀行が金利面で若干有利です。為替動向は円安方向に変化しています。

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