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好業績銘柄のチャート例

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下図は、四半期決算発表時に株価に変化が生じた例です。表示期間は2年間です。 1Qは7月、2Qは10月、3Qは1月、通期決算は4月です。

19年1月を底に、4月の通期決算で業績改善が見られ、次期の業績予想が増額されたため2割上昇。

19年7月には、1Q業績結果が良好で一時上昇した後、利益確定売りに押されました。

19年10月には、2Q業績結果も良好で一旦上昇後、利益確定売りをこなして、その後反発しています。

出来高は決算期4月と7月、10月に増加しています。

次回の決算発表3Qは、20年1月予定です。

この会社の業績変化を下図に示します。

業績の変化を見ると、前期18年の四半期ごと業績(薄緑の棒グラフ)は2Q、3Qが不調でしたが、通期で改善しています。

次に今期19年の業績(赤の棒グラフ)は、1Q、2Qともに前期より増えています。進捗率は76%で良好です。

3Qの決算発表は20年1月に予定されており、注目すべき期間です。

 先に示した株価チャートと経常利益進捗率を比べると、連動していることが確認できます。これが四半期決算投資法の成功事例です。

したがって、買いの場合は2年期間のチャートを、売りの場合は3ヶ月期間のチャートを確認して行うことが、四半期決算投資法の重要な点です。

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