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株式投資とは

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 株式投資とは、株式会社が資金を調達するために発行する証券(株券)を証券取引所で売買し、利益を得ることです。証券(株券)は、以前は紙媒体で発行されて個人でも保有することもできましたが、現在では株券のすべてが電子化されています。買った株券は証券会社を通じて証券保管振替機構(ほふり)に預けることになります。メリットは、配当を受け取るには証券の名義書き換えという面倒な手続きが必要ですが、証券保管振替機構(ほふり)が代わりにやってくれます。したがって、株式投資とは企業に資金を出資(株を買う)し、その見返りに利益の一部を配当として受け取ることが本来の目的です。

 しかし、株価は企業の将来性を見越した値段で証券取引所で取引されおり、売買を通じて買値と売値の差額を得るための投資手段となっています。もちろん、会社設立者等の大口株主をはじめ証券会社、銀行、保険業、関連会社等が安定株主ではあります。最近では、日本年金機構までが、大株主という時代です。

 株券には1枚の額面が50円、500円等の種類があります。また、単位株制度があって、最低取引単位が決まっており500円額面なら100株単位、50円額面なら1000株単位となります。現在は100株単位で取引される株券が増えています。これは単位株が5万円程度で取引できるように制度化されたからです。

 したがって、日々更新される株価は1株の価格であり、額面の数倍で取引されているということです。株価が額面に対し非常に高くなると、株式分割や新株発行ということが発生することがあります。

その場合は保有株を調整するために、その比率によりに株数が増えることになります。

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