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株式投資の心構え

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株式相場の格言に『木を見て森を見ず』という有名なものがあります。これは、経済は企業業績だけでなく、円相場、国際情勢、政治情勢によっても左右されることを念頭に入れておくことが必要だということです。たとえ個別銘柄が堅調でも日本経済の悪化が予想され、日経平均が下降局面に入ると、株を売って利益確定や損切といったことが起こります。有望銘柄でも他の銘柄の損失補填のために売られる場合があり、経済全体が悪化して業績が落ちるということです。日本経済全体が悪化の懸念がある場合は株投資はお休みしましょう。円高が原因なら外貨貯金といった別の投資手段の勉強でもして下さい。『休むも相場』という格言もあります。格言は、先人の知恵、失敗や経験から得た教訓です。

 先にニュース等の投資情報に惑わされずに投資銘柄を選択と記しましたが、森を見るためには円相場、国際情勢、政治情勢、経済情勢等をニュースや新聞で把握していく必要があります。株価は期待で買われ、失望で売られます。そうだったのか、なるほどね、やっぱりねと思いながら新聞やTVニュースを見て下さい。経済ニュースや経済新聞を読むことで徐々に知識も広がっていきます。

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