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😀モノ消費とコト消費

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日本では高度経済成長期が始まった1950年代以降、三種の神器(冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビ)や3C(乗用車、クーラー、カラーテレビ)など、モノをそろえることが消費の一つの基準となっていました。しかし、90年代初頭のバブル経済崩壊以降、インターネットの普及なども相まって人々の価値基準が多様化、細分化していき、「コト」を重視した消費行動が見られるようになってきています。

消費者がコトにお金をかける傾向が出てきたことから、企業などの売り手側もコトに焦点を当てたサービスの開発や、商業施設の展開を進めて来ました。 コンサートやイベント、グルメに旅行、エステやジム 、塾に英会話スクール 、セミナー、体験会 、豪華な観光列車や夜行バス の個室化、クルーズ船など数え切りません。

これらが新型コロナの影響で制限がかけられ、一番影響を受けています。経済にとっては大打撃と言えます。

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