米商務省が29日発表した2020年1~3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う悪影響で、前期比マイナス4.8%となり、年率換算なら40%もの大幅なマイナスが予想される。約11年ぶりの低水準となった。