総務省が7日発表した5月の家計調査によると、2人以上の世帯の消費支出は25万2017円と物価変動を除いた実質で前年同月から16.2%減った。比較可能な2001年以降で4月に続き過去最大の落ち込み幅を更新した。

ただ、家飲み用の酒類に対する支出が増え、前年同月比25.6%増えた。外食や洋服に使うお金は4月に続いて抑制傾向にある。