日銀が購入する上場投資信託(ETF)の買い入れ額設定の変更及び米連邦準備理事会(FRB)の資本規制の一時的な緩和措置を3月末終了の報道を受け、日経平均、NYダウの上昇傾向が変化の兆しを見せています。各中央銀行は現在の株価を過熱気味と判断していることがうかがえる。

また、年度末及び通期決算発表を控え利食い売りが出やすい状況です。