9450ファイバーゲートは下落が継続しています。5月の3Q発表までは反発は望めません。

4396システムサポートは1400から1600円のボックス圏。5月3Q発表を期待。

4465 ニイタカは長期低迷。7月の通期決算、来期予想発表が出るまでは反発は期待できない。

6199 セラクは4/13の2Q決算発表後2000から2300円まで上昇後、出来高が減少して下落傾向。

日経平均も、この3か月28000から30000円のボックス圏で推移。新たな材料が出ない限り上昇は望めません。5月に発表される今期業績予想を見極めるまで動きづらい展開です。日経平均は金余り現象、日銀のETF買いで辛うじて29,000円の高値圏で推移していますが、30,000円の大台を超えるのは至難の業。現在の状況はこれまでの実績を伴わない上昇で、株式投資では利益を出しにくい状況です。もうしばらくは我慢の時が続きそうです。5月の決算発表結果次第では失望売りで大幅下落も考えられます。