9450ファイバーゲートは5月の3Q発表を受け下げ止まり感が出てきました。

4396システムサポートは 5の3Q発表 をうけ、1,350を底に反発傾向。

6199 セラクは4/13の2Q決算発表後2000から2300円までのボックス圏。

7283 愛三工業は 来期業績予想を増額してから、上昇傾向が続く。

6807 日本航空電子工業は来期業績予想を増額してから、1,700から1,900円まで上昇後調整中。

日経平均も、この3か月30,000円をピークに一時27,500円まで下落。若干反発傾向にあるが30,000円を上抜けるには材料が乏しい。5月の通期決算発表が好調だった各銘柄も、昨年度の大幅上昇で織り込み済みと思われる。注目銘柄は今期増額予想で新高値を更新しつつある7283 愛三工業や6938 双信電機 に移りつつある。