19日の東京株式市場は、米国の景気減速懸念からほぼ全面安の展開となった。日経平均株価(225種)の終値は、前日比304円74銭安の2万7281円17銭だった。

取引終了間際、トヨタ自動車が9月に新型コロナウイルスの感染拡大などを理由に大幅減産を行うとの方針が伝わった。自動車関連銘柄が売られて日経平均の下げ幅が拡大した。