12日から始まった新型コロナウイルスワクチンの高齢者への優先接種。初日は、全国で少なくとも1100人余りが接種を受けたことが厚生労働省のまとめで分かりました。

アメリカの製薬大手ファイザーなどが開発したワクチンは、2月以降112万人余りの医療従事者に接種が行われ、このうちおよそ56万人が2回目の接種を終えています。

きのうからは、65歳以上の高齢者およそ3600万人を対象に優先接種が始まりました。