4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国の金利上昇や日経平均株価の軟化など強弱材料が入り交じる中、やや上値の重い展開となった。終盤は日本時間5日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を前に持ち高調整でドルが買われ、1ドル=107円台前半に強含んだ。午後5時現在、107円15~15銭と前日(午後5時、106円82~82銭)比33銭のドル高・円安。